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LU時の注意点

・飛ばない番手(スコープの小さい)に下げて、安全を確保したのだから、飛ばす必要皆無。強振絶対禁止。
・スコープの範囲で、確実にターゲット(FW上でライのいいところ)を確保する
・そのためには、スムーズにPSRして、力まず緩まずきれいに振ることに注力する。
・TSの場合は、TUをレンジ練習と同じ1cmと高めにして、叩き込みやトップチョロを防止する。
#LUでミスすると、メンタルダメージが大きく、以後1DKJが出来なくなってしまう。
#LUはそもそもミスしないところまで番手を下げたのだから、失敗しがたいので、緊張する問題ではない。
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変えてはいけない道具はこれだ

<ボール>
 RXボール
:色は、白か黄に変えても良い(笑)

<クラブ>
 ドライバー:R15。リシャフト禁止。カチカチは弄らない。グリップは消耗したら、ジオテックの新品に変えてもOK。
 5W:SLDRS21度。
 HBUT:3U~6U
 HBアイアン:7鉄~DW
 ウエッジ:SS52度、SS56度
 パター:竹君

<グローブ>
 なるべくG5のワゴンセールの奴。ダメになったら雨キットに回す

<シューズ>
 なるべくリンクスの茶スニーカー 

<メガネ>
 常用のメガネをそのまま使用のこと

<サングラス>
 愛用の釣り用のもの

#以上。とくにボールとウエッジは変えたくなるが、変えないで我慢すること!:蓄積した感触とデータ!
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起こりがちな故障を未然に防止する

・腰痛:ぎっくり腰に注意。車の乗り降り時注意。
・左膝痛:極寒Rを避ける。体重オーバー。禁酒。スクワットや四股は良くないかも?
・右足親指痛み:痛風の疑い。禁酒
・背中筋の痛み:打球練習しすぎ。左素振りの不足
・靴ずれ:なるべくLINXのスニーカーが無難
・足指が靴の中で攣る:FJのカチカチが原因?。なるべくLINXのスニーカーが無難
・下痢:飲み過ぎ。禁酒。


#まあこんなもんかなあ・・早い話が、やりすぎは良くないってことだな。
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ここまで(3月~11月)昨年R全記録を読み返してみて

・結局大事なことはこの3つ

①KKST→1DKJ励行:ゴルフは全部ミス
②無故障:練習しすぎない・日常注意
③道具変えない:我慢が必要・効果確実


●不吉な予感→KKSTすべし
●ドラショボ→1DKJすべし!
●ドララフ→1DKJすべし!
●2ndショボ→1DKJすべし!
●故障時はとくに1DKJ大事

●とにかく故障しない事!
●道具をチョロチョロ変えない!とくにウエッジ。データ要する


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もうすぐ長い長いオフ期間が開ける・・・

このオフにやったこと

・オフ入りのころに吉田Pの理論を研究しはじめ、ドリルと練習を行った→少しは出来ているような?
・道場で朝晩、SGの練習を欠かさなかった(使用ボールはRX1ケ)
・肩甲骨剥がしのストレッチ、股関節ぶらぶらは朝晩欠かさずやった。
・ガレージ前で朝晩、バットの素振りを欠かさなかった
・屋外レンジでほぼ2/W打ち込んだ(全番手)
・ゴルフブログ記事を524本書いた(爆)
・最近10日間禁酒中。

やってないこと

・筋力訓練は一切やってない
・道具の新調はやってない(HBDWゲットしただけ。ボールもRXのまま)

#果たして、この半年の生活が、どういう効果をもたらすか?Rするまでは不明のままだが、道具を変えてないことだけは絶対にスコアアップに直結するはずだ(爆)
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昨日のに69

<D>
回転でなくて振り子。胸の目。力まずすぱっと振り切れれば、ドローで充分飛ぶ。

<5W~SW>
安定している。やはり胸の目大事。

<仮想>
90分ウチホ、328発。打数が少ないのは、ブルックスの仮想Rを、自作アンチョコ見ながらじっくりやったため。
ブルックスの仮想の後で、羊も仮想Rした。羊は、②④⑨⑭でLU作戦を地道にやってみた。やはり無事ボギーで収まると思う。

<WW>
フルは、PAGSで100、90、80、70。
うでハーフはフルマイナス20。
サキッポ打ちは、腕斜め程度でしっかりめに振っても、キャリーはどの番手も25くらいで収まる。
7鉄のLBは、MJが大事。長いと高くなってしまう。遠くに飛ばす必要はないので、しならないようにMJで持つべき。

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サキッポ打ち


左軸&頂戴で構える。顎先で引っ掻けるようにトップさせる気持ち。全番手。腕斜めくらいだと、キャリー30行かない。sasimi.jpg

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また禁酒してみる(29/3/13~)

・やはり酒飲むと体重が増える
・痛風防止や、膝の負担を減らすためにもアルコールをやめる
・去年、2月禁酒して、10kg以上体重が減った!
・・・・同窓会でまたALC生活再開しちゃったけど・・・・
・ただ、我慢してやめるのは難しいので理由づけが必要
#アルコールごときに縛られてたまるか!だ(笑)

(現在着衣で74.4kg)
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すべてミスであるという出発点から

・私のような半端者(アベレージ)は、Rすると最初から最後までミスの連続である。
・プロでさえ、1Rで満足できるストロークは数打だという。ましてやアベレージにミスでないショットがあるはずがない。
・ミスがしかたがないとなると、次に考えなければならないのは、ナイスミスにどう導くか?である
・ナイスミスとは、ミスなんだけども、次打にあまり影響がないというのが定義。
・これを説明するのに便利なのが、スコープの考え方である。
・スコープとは、どんだけミスしても、この番手ではここまでしかいかない。最大半径はこれこれであるという、確実なデータである。
・スコープデータがアヤフヤでは、アベレージにすらなれない。
・アベレージらしいスコア(90以内)で回るためには、正確なスコープの運用が必要である。
・上手のスコープは小さい。アベレージのスコープは直径が飛距離の18%以内でないとならない。
・100Y先で、9Y以内(半径なので18%の半分)のブレがあるのだ。
・Gの平均を30yとすると、100yからセンター狙うと充分GON出来るが、200yだとGから溢れてしまうことがある。G回りに危険なハザードがあると、アベレージにはG狙えないことになるのだ。
・フェアウエーの幅が30yということはあまりない。50~100yはあるだろうから、FW幅に収めるには、長物を使っても許されることになる。
・しかし、ライが良くて、平坦という条件付きである。
・ここに、TSでLUすることでFWをキープする作戦の意味がある。
・Dがリスキーな時、平坦で打ちやすいライのFWに置けば、セカンドで長物を安全に使える(ただしG狙うのではなく、G手前まで運ぶ)
・Dのスコープはすべての番手で最大である。少しの曲がりでも距離が出るだけでOBに届く可能性もあるのだ。
・いくら曲がってもOBまで届かないならDもって良いと思う。
・しかし、嫌な予感がしたら、D強行すべきではない。予感は感情センサーなので、不吉・不幸に関しては常に正しい。肉体は感情のままに動かされてしまうからである。
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KKSTのよって立つ根拠

・ゴルフは、己(能力・調子)を知り、敵(コース・ライ)を知るものが上手である。
・ここから乗るかもしれないのに、刻むのは1打得るチャンスを放棄することでは?と思いがちであるが・・
・実際は、己の能力の過剰評価、敵(ライ)の過少評価であることが多く、ミスする策を選びやすい。
・これを、後々後悔することを、レバタラという。ゴルフの楽しみの1つではある(笑)
・で、当たり前の結果としてミスする。しかし、今のはたまたまミスしたと、自己防衛的に評価しがち。
・実をいうと、ミスを忘れてしまうのが、ゴルフ向きなのかもしれないが、それは天才や一部の才能ある人に限る。
・ゴルフの”上手”とは、打数が少ないことである。(注:ゴルフの”楽しみ”とは異なる)
・どれだけ飛ばすか、とか、どれだけ近くに寄せるかが上手なのではなく
・あくまでもどれだけ少ない打数でホールアウトできるか?なのだ(当たり前)
・つい、飛ばせば飛ばすほど近づき、より少ない打数で上がる可能性が上がる!と考えたくなる
・しかあし!・・・飛ばせば飛ばしてできるだけ近づけようとするほど(つまり欲まみれ)、思いもよらないミスが起きやすい。
・ライの悪いところから長いクラブを振り回すのは、高度な技術であってアベレージには過剰行為である。
・スコープの定まらないドライバーでOBなどのハザードを回避し、なおかつセカンドのライが良いところに運ぶのは、上級者の能力であって、アベレージのそれではない。
・アベレージが例外なくP4やP5でドライバーを持つのは、できるだけ近づけたいという欲だけに動かされているのだ。(見栄か、想像力の欠如)
・DをTSに使えるのは、アベレージでもスコープが確実に、セカンドの好ライを確保できると確信できる時だけである。
(←これが何故なのかは、EBP記事参照のこと)
・スコアを減らすことを計算出来るのは、ハイアマかプロのみである(意図してバデ狙える)。
・シングル以下は、スコアというのは、ひたすら増えるのを堪えることが有効である(バデは偶然~事故に近い)。

・・・・以上がKKSTの根拠である・・・・

・アベレージは、基本的にミスを積み上げてスコアを増やしていって、18Hをやっと終えるものなのだ
・その証拠に、90以上叩くことがあり、よくて80どまりというのもある。なぜ+0でないのか?ミスするからだ。
・以下にミスを減らすか、ミスするにしても大きなミスを小さなミスに置き換えられるか?が問われている。
・アベレージがスコアを減らすため攻めるなんて、とんでもない。身の程知らずもいいとこである。
・アベレージに出来ることは、ミスを減らして~軽減して、スコアの大幅増加を回避する程度である。

#KKSTは、”後悔先に立てる”である。
#嫌な予感がした時、1回好きなようにやってみて、失敗して後悔してみるのだ。これで無駄な攻め気が失せるのだ。
#1DKJも大事であるが、こちらは、1回失敗してからのクールダウンである。
#KKSTが出来れば1DKJは要らない。しかし、KKSTなしに失敗したらもう1DKJを絶対しなければ大変なことになる。
#KKSTが予防で、1DKJは治療である。
##KKSTも1DKJも、アベレージはミスしかしないという観点に立っている。つまりゴルフの本質に基づくのだ(笑)
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やっぱり理想はEBP!

・EBP(EZボギープレー)とは、100!師匠から教わった自己制御の考え方である。
・ごく、簡単に表現すると、タップインのボギーパットを沈めてホールアウトするスタイルである。
・惜しくもパーならず!とも外からは見えるが、ボギーで悔しがらないところが違う。
・パーパットは、全部外れるということはないだろうから、90をいくつか下回るスコアに落ち着く。
・6つパーパットが”たまたま”入れば、84点で、アベレージとしてはそこそこ満足なRとなる。
・全部パーパットが”たまたま”入れば、72点でパープレーである。確率的にそうそうパーは来ないので、真面目にやれば81〜85の間に収まることが見込まれる。
・では、EBPが簡単かというと、そうでもない。GONショットの前にバタバタして打数を稼いでしまっては無理である。
・残り2Pで上がれるところに、ボギーオンする程度のお膳立てする能力は求められるので、初心者にはたぶん無理。
・バデ志向のプロや超上級者にも”じれて”しまうので多分無理。彼らにはEPP(EZパープレー)が向いている。
・アベレージなのに、EPPをやろうとすると、数Hのダボ以上で、簡単に90点を超えてしまう。身の程知らずという訳だ。
・EBPでは、バデは、事故のようなもので、一切期待しない。ただひたすら、タップインのボギーを重ねていくのだ。
・(奇跡的なチップインでバデが来ることはあるが、期待できる頻度では起こりえない、つまり事故である)
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幻想を捨てる

・昨年まで、ひょとして上手くなったんでは?と思っていたが・・・
・冷静にアリテイにR記事を読み返すと・・・確実に下手であると認識できた。
・HDCP8.2(昨年4月時点)だったが、とんでもない!、現在リアルには18くらいでないか。
・つまりアベレージである。
・還暦でアベレージなら、帰宅部の文系爺としては十分である。
・今後は、老化により、衰退の一途が予測される。
・希望としては、せめてアベレージのプレーを保ちたい。
・そのためには、体力・気力に頼らず、身の程を知るプレーが肝心だ。
・今後は、1DKJや、KKSTの自我のコントロール技が重要だろう。

#10日も酒のんでないと、地道・真面目な考え方になるもんだね〜〜(W)
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ゲーマネが出来ていても起きるショットミスはなぜ起きるか

・概出だが、傾斜やライに対応できてない。平らのつもりで振ると起こるミスショット。当たり前。
・一か八かのギャンブルショットで、木に当たる。運が悪いんだから、当たり前。
飛ばそうとする。これは常にダメ。ちゃんとスイングすれば、クラブの性能なりに飛ぶのだ。へんてこりんにスイングするから性能が行かせないで飛ばなくなるだけの話だ。
・ターゲット設定があやふや。
・~に行きたくないと思うだけで対策がない→行きたくないいほうに必ず飛んでいく。行きたい方向に確実に届けるチョイスを。
・構えて違和感:仕切り直しを必ずする。原因はおそらく玉位置のエラー。
・素振りで違和感:仕切り直しを必ずする。原因はおそらく上体のリキミ。着衣がジャマな時は寒くても脱ぐ。
・切り返しで入る雑音等:同伴者やキャデイには、”行きます!”宣言で結界を貼る。その他は不可避で諦めるしかない。
・リズム障害→いつものPSR以上のことはしない。固まる。つい、もたもたしたら、むしろ最初から仕切り直すべし。
・スイングのチェックは、1つだけにする。おそらく、胸の目が1番大事だろう。
・体の痛み等で、まともなスイングが出来ない。→そもそもゴルフするのが間違いだが、大ぶりせず、逆テコ使えばそこそこ乗り切れる。ラフでは長物使わない(使えない)。
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得られるはずのもの・失うはずのもの

①ここで攻めればバデもあったのに、LUしてパーパット入らずボギーになったので2打損した。と考える。
②ここで無理しても、確実にパーとれる保証がないので、易しい寄せを残し、寄らず2Pでボギーで済んだ。と考える。

①と②は同じボギーであるが、どっちがメンタル電池が減らない考え方か?
①は、次にLUを止めてしまって、結果大叩きする可能性が高い。②は次もボギーになる可能性が高いが大叩きしにくい。
①と②は同じくらいパーが来る可能性がある
つまり①は将来に大叩きリスクがあり、②は、ほぼ絶対にバデが来ない考え方。ただし②はメンタル電池減らない。


ところで
バデと大叩き(ダボ以上)はどっちが影響が大きいか。
バデは-1打、ダボは+2打、トリは+3打である。Uまでもない(笑)

自分は、HDCP18程度(アベレージ~ボギープレーヤー)なので、90を切れれば充分良いプレーである。
つまり、18H全部ボギーでも許される。
90を越えてしまうのは、バデが来ないためではなく、大叩きが来るからなのだ。

①と②、どっちが自分に向いているか?。
Uまでもなく②である。

#身の程(アベレージ)を知れば、チョイスも合理的に出来るはずだ。
#自分の出来ることをたんたんとやりきるというのは、こういう事(自分操縦)を指しているのだ。
#何をもって、スコアを減らすか?・・・身の丈にあうのは、叩かないことがスコアを減らす最短距離なのだ。
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傾斜やライや風に関する対応

・過去のミスから学ぶ。

・アップヒル傾斜は、とくにWWでGSTしやすい。手前GBに捉まるとメンタルショックから砂失敗したり3Pしたりして叩きやすい。
・アップヒル(左上がり)では、Wのロフトが傾斜分だけ増えて高くあがり、距離が落ちてしまうのだ(当たり前)
・アップヒルで長物のチョロが時々ある。たぶんしゃくり打ちでボールに届いてないんでないか。
・ダウンヒル傾斜は、ひっかけて左に大ミスすることがあり、それを右にエイミングして避けようとすると右に大ミスすることがある。
ダウンヒル傾斜は、とにかく、斜面なりにLBが安全だ。水平より低くゴロのようであってもOK
・キツイダウンヒルでは、最低HB4U程度のロフトが必要だろう。
・前上がり傾斜は、逆玉に注意。似非SKで大叩きしやすい。短めクラブでFWに戻してEZな次打で勝負すべし(1DKJ)
・キツイ前下り傾斜は、がに股で前に運ぶだけ。多くを期待できない。
・デボはアイアン使え、HBUTだとトップ打ちが良い。アイアンのほうがベター。
・WETライでは、ウッドは5W(20度)以下、UTは4U(25度)以下でないと、水膜にやられる。ダフリやSKなど。

・アゲ風強い時にショートアイアンを強振すると吹き上がって大曲する。長め番手を丁寧に振るべしだ。
・スラ風は私のフック成分を消してくれない。
・フック風はひどいフックになりやすい。

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自分はどこで余計な打数を要するのか?

・Dや長物の大ミスは、OBやロストで+2打を来す。
・長物をシビアライから無理やり使うと、大抵、ミスにミスを重ねるパターンに陥る。
・寄せのZKは、メンタルショックが大きい割に、3Pしなければ+1で納まる。
・この点では、なるべくGに近づけたほうが有利なのだが・・
・Gに近くても、ピンが近いとか、下りG面への寄せは困難で3Pを招きやすい。
・困難な寄せを残すのは、長物でG狙って外した時が多い。
・したがって、”距離的に僅かにGに届かない場合”は長物で手前からの易しい寄せを残すのはアリだろう。
・距離的に長物で届く場合、GOVや横外ししないチョイスすべきだ。手前ハザードでない限り、GSTは許される。
・長物で、中途半端な距離を残す(50前後)寄せと、LUで100yショットを残すチョイスでは、後者が有利。
・50前後は、WWのハーフショットになり緩みやすい。100yはPWのフルが多いが、練習量が豊富でもありミスが少ない。
・ただし、100yのGONショットは、ミスは許されないというプレッシャーがかかるが、50前後のミスより、ミスしてもGに残る可能性が高い。つまり2Pで納まる可能性が、50前後残しより高いのでミスしたとしても有利である。
・100y残しをチョイスする場合、消極的だとかいう悪魔の声が聞こえた場合は、KKSTなのだと切り返すべし。
・残り距離を少なくするのではなく、残り打数を少なくするのだ。
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LUは消極的か?

・残り距離でなくて、残り打数を少なく出来るならば消極的でない
長もので無理やり狙うと、意図的にEZな寄せやEZなパットラインを残しがたい。偶然だけが頼り。
・ゴルフは、カップイン以外は意図的にコントロール出来る。(カップインは偶然)
・できるだけ意図的なストロークで、組み立てるのが好ましい。
・自分の、あらゆるショットの中で、PWの100Yが最も信頼性が高い。
・ゴルフ歴40年以上で、最も練習量が多いのもPWの100Yだ。
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間違った考え方

・ラフで遠いけど、パーオンもありうるので長いクラブで狙ったほうがパー取りやすい
・傾斜がきついけど、G狙えば乗ることもあるから長いクラブで狙ったほうが得だろう

#この2つ、なぜ間違ってるか?
#たしかに乗るかもしれないけど、有利な乗り方、有利な外し方まで実現困難である
#乗っても3Pならリスク冒す意味がない
#外して難しい寄せを残すと、残り2~3回で上がれない可能性が高まる。

・では、出来る限り近づけよう!とするのはどうか
・これは、半分間違えている。
#近ければEZな寄せとは限らないからだ(40より100のほうが確か、など)
#しかし、届かないのは、オーバーするよりマシなので、無理なライから長物で狙うのと違ってまだマシ。
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苦手ミドルのボギーオンの刻み方

#R100を中心に考える。ピンに近く乗せるため。
#長物で乗せない:有利なアプやパッティングラインを残すため。
#メンタルコツ:残り距離でなくて、残り打数で考える!
#ボギーONで、3Pは単なる素ダボだから避けたい。それでもトリよりマシ。

450yクラス:200→150→100   TSシビア:170→160→120
400yクラス:170→130→100
350yクラス:130→120→100
300yクラス:100→100→100(笑)   130→130→40(GBに届かせない番手)

#無論、ノビノビ打てる時はDでTSしても構わない。

<羊の場合:ワースト3H>
②338y: 130→110→100 or 170→130→40
⑨417y: 170→150→100
⑭390y: 200→100→100・・・・これが出来ればアイアンハートだな(笑)

#PWの100yは、圧倒的に練習量が多い!
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290319 ドライバースイング



だんだん混んできて、動画をとりずらくなってきた・・・
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KKST

・佐久間Pのお弟子さんのメンタル技。・・・”後悔先に立てる”

・打ってからミスって後悔するくらいなら、いっそ、打つ前に1度妄想で打ってみてミスしてみる。
・ネガチブイメージな感じだが、よく考えるとポジティブ。
・感情にながされている自分を、頭をクリアにして、はっと気づかせ、危険を回避して、次をEZにする。

・これは、ミスしてから1DKJするよりもさらに優秀かも。
・KKST(後悔先に立てる)だな。
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前上がりラフから長物で無理すると・・・・

ゴルフ侍より。
中山Pが、前上がりラフに打ち込み、距離が残っていて、4U持って振るも、逆玉でさらに右へ!
そこから林の間を通してPWでG狙うも、G手前の池。このH、ギブアップになった。

#プロといえども、前上がりラフで、距離が残っていると、打ち損じて逆玉になることがある!
#2年前の恵庭CCの1番Hを思い出すなあ・・・Dが右、前上がりラフからさらに右でロスト!・・・
#前上がりラフで距離残っている場合は、そこに来た時点で1DKJの決意ができていないとダメだな。
#傾斜なりに、左に掻き落とす気持ちでFWに出し、次をEZにすべきだ。
#プロでもミスしやすい。ましてアベレージの私なら絶対に1DKJすべきシーンだ。

goti320.jpg
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SG覚え書き

フルは、PAGSで100、90、80、70。

うでハーフはフルマイナス20。

サキッポ打ちは、腕斜め程度でしっかりめに振っても、キャリーはどの番手も25くらいで収まる。

7鉄のLBは、MJが大事。長いと高くなってしまう。遠くに飛ばす必要はないので、しならないようにMJで持つべき。

SS52(AW):ワンレバーの腕ハーフは50くらい。あまり使い道ないかも?
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に65、仮想2R。羊、そらぬま。

Dは、吉田Pの左軸セットアップし、胸の目を守れば、大きく曲がることはなく、きれいなドローになる。胸の目を省くと、引っかけたりフケたりする。思いきって胸の目で打ち抜けば、逆テコが働いてドローになる。
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回線速度


んー、日曜日朝だが、空いてると見えて爆速だね(^^)d。
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ゴルフ侍を見て、1DKJの大事さを確認

那須国際カントリークラブで、直道Pが、HDCP2のアマとマッチプレーの動画より。

なかなか丁寧で上手なアマで、マッチは9番目のH(P4)まで勝負がつかず。

最終H、まずプロが右林に入れて出すだけ。アマは左ラフへ。

アマが、かなりのラフから3U強振!。勝ちを焦ったのだろうか。

結果はチョロ!で、悪いことにまた左ラフへ入ってしまった。

プロは3打目を載せてボギーオン。MP入らずボギー。

アマは、ラフから51度で・・・・またまたチョロ!で、次乗せて4ONするも、ボギーパット入らずダボ。

こんなに上手い人(HDCP2)でも、まるで私みたいな(W)プレーをして、ミスが連鎖してしまうこともあるのだなあ!

プロは下りの曲がるパットが入らずボギーでプロの辛勝。

勝負がかかると、プロもHDCP2も冷静を欠くことがあるのだなあ・・・と思った。

後出しジャンケンだが・・・・アマは、深いラフから3Uで無理やりG狙わず、1DKJの精神で、確実にアイアンで花道を狙うべきだったんでないかなあ?と思う。マッチプレーで同点の土壇場ではあるけれども、もし1DKJをチョイスしていれば、アマの勝ちか引き分けがあったかもしれない、と思った。
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黒豹来た~!


16・704MbpS達成!

・・・・たしかに1度、黒豹でたんだが、再現性がなく、8M以下に落ちてしまった。
不思議なことに、2〜3MBくらいでも、youtubeの動画が無線LANの時のように止まったりしないので

まいっか!!

今朝、6:30にチェックしたら、18.25MBだった。空いてると早いのかな。
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PCL来た~(100Vラインで有線LAN実現)


パワーラインアダプター、スタートキット。
これでヨウツベのくるくるが解消か?
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吉田Pの飛ばしのメイン成分は

・最終的に逆テコによる急加速をいかに引き出すか?・・・・でないかな?
・左軸のセットアップも、頂戴も、振り子も、ブランコ漕ぎも、胸の目もすべて、そこに向かって集約していく。
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飛ばす副作用

・飛ばそうとして、力むから飛ばす副作用が出るのだ。
・無駄をなくすことで飛距離を伸ばすのは問題がない。
・吉田Pの理論はまさにそれである
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道具を変えないメリット

・各番手ごとの経験値を活用できる
・R中に、クラブの観察から開放され、そのぶんゲームに集中できる
・少ない暇と金を、他に回せる(笑)
・変えないほうがスコアが良くなると分かる(???未確認???)
・我慢できた!という満足感がある
・これからも我慢できる!という自信になる
@

なぜ、道具を変えたいか?

・メカ・ギア・アイテム好きだから。そもそも男の子ってそういうとこある(笑)
・要は、道具いじりが趣味なんですな。(私ですな)
・ゴルフは、道具がないと始まらないのは確かですけどね。
・セットの番手をそこそこ使えるようになるのは何十年もかかる(私だけ?)
・メーカーは商売だから、新製品を大げさに高性能と主張する。
・雑誌類も商売だから、大々的に新製品の提灯記事を書く
・マッチングという呪いもかかる。
・これに手軽な中古市場や、ネットオークションといった追手もかかる
・あげくの果てに、リシャフトだの、改造に走る(私ですがな)
・まともに使えるようになるのに何10年もかかるのに、買った次の日Rでおろしたりする(笑)
・で、奇跡的にすべてが解決するバラ色の夢が1日で崩壊して後悔する。
・北海道はオフが長いので、ますます厄介である。
・スイング改造毎年(私ですがな)だけでも危なっかしいのに、
・道具を総とっかえしたりする。つか、猛烈に毎年取りかえたい!のだ
・Rで失敗が証明されないので、番手間のバランスをとるため、1本変えると全とっかえになりがち。
・レンジではまったくミスが分からないので、ますます勘違いして春を迎えるのだ。

#今年は、ほぼ我慢したぞ!・・・HBDWを導入したけどまあこれは許してね。
#ボールも超変えてみたいんですけど、製造中止のRXボールで我慢です。うううう。この我慢はキツかった・・・・
#オフ期間に道具を入れ替えないというのは、初経験でないかな?(爆)
#この、道具を変えないでず~っとオフ練習した効果はどう出るか?楽しみである。
@

このオフやってきたこと

・吉田Pのスイングを真似するべく、研究した。
・毎日の道場練習・ガレージ前素振り
・約2/Wのレンジ練習
・昨年59Rの総括

・新クラブの導入を、HBDW1本で抑えた(爆)


@全体に、新クラブに入れ替えてないところが画期的!
@

背中の筋肉痛で思い切り振れないぞ!



肩甲骨下端あたりの高さに痛みがある。左に捻ると痛む。

このあと、強振できなくなったので、逆テコ”だけ”で飛ばす実験を行った。
・・・・弾道低めになるが、200yくらいなら、逆テコだけで十分な様子(W)。
@

最もEZな50Y?


HBDW、ややMJでチョン。キャリーで45位?。だいたい50、のシーンはこれが簡単な気がする。フリハバは腕斜めだけど、軽くチョン!と言う感じ。振り幅に神経を使わないほうがいいと感じる。レンジでマットで着地点は雪だから、正確なことはわからないけど、長年の経験で、Rでもだいたい同じでないか?と思う。

HBDWのまるいソールの滑りを活かす、
@

RXボール、コミコミ3500円でゲト!

1ケ、291.7円。

ん~、300円切れば、まあまあかな。
@

お手本:吉田Pのスイング動画

いや〜、何度みてもすごい。これが目標なんですけどね〜〜。60歳には無理かな(笑)



思い切りインパクト前で加速してますね。
@

自分の動画を批評

これ

・頂戴や、左軸のセットアップは丁寧に出来ている(準備まではOK)

           ・・・しかあし!・・・

・TBが浅い、あるいは、切り返しで左の広背筋が伸ばされてない→バネになってない、胸の目でない、体開く。
・左ジャンプがない→漕げていない。→左力点を持ち上げられない→逆テコが働かない

#つまり、吉田理論の、飛ぶ理由が出来てない。これでは飛ばないのも当然である。
@

吉田理論のエネルギー源

・上半身で力むところはない。
・全体として、振り子運動であり、ブランコ漕ぎのイメージ

<フォワードスイングで2回加速する>
①切り返しで左広背筋が伸ばされる→バネで戻るのがダウン加速になる。体重の落下重力も加速成分。
②落下で左踏み込み→(バネの戻りで)→ジャンプで地面からの跳ね返る力も拾う→左支点が動く→逆テコが作用する

①:深いTBのイメージ。胸の目を作りやすい。
②:踏んで跳ねるというより、一気にブランコを漕ぐ感じ。タイミングはシャフトが右膝前。インパクト付近では遅すぎる。

#①と②で加速されるわけだが、①だけになりやすい。
#吉田理論のマンブリは、腕力でなく、思い切り脚で漕ぐ!
#吉田Pはドラコン選手とはいえ、172cmで、350y以上も飛ばす!
#憧れますな~、一応、ひと冬練習しまくったが、左膝にも影響ないようだ?

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WW目安(これでRしてみて要すれば補正していく)

フル、腕ハーフ、腕斜めでチョン!

HBBPW:100、80、60

HBDW:90、70、50

SS52:80、60、40

SS56:70、50、30。


#P・D・A・SWで、100〜30まで可能。??
#それ以下は、パター式にすれば、どれも25yあたりにキャリーする??
#なんか毎年同じこと考えてるみたいだけど(W)・・・Rでもけっこう通用したと思うけど。??
#考え方はいいけど、くるくる道具を変えるから基準乱れて塩梅わるくなる、絶対W類をかえないぞ!
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私の動画をじっくり観る(笑)

・スタンスが吉田Pより狭いのはいたしかたない(笑)
・ぜんぜんヘッドが走ってない!
・シャフトのしなりがない。
・リキミ感がなく、軸ブレが少ない?が、なんとなくさらっとした印象で弱々しい。
・以前に比べると、胸の目がすこしあるが、まだ浅い(インパクトで体開くことが多い)
・あまり足漕ぎできてない(上下がない)
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PSRにワッグルを入れるとどうなるか



たしかに飛距離は伸びるようだ。

逆テコを使うタイミングがわかりやすい。

そのためにも、胸の目が大事だと分かる。

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吉田Pの動画をジックリ観る

・インパクトゾーンのもの凄いヘッドの走り。
・たしかに、インパクト前は体ひらいていない。胸の目がある。
・スタンスの広さはちょっと真似できない(60歳の文系爺で体硬いので)。
・意図的に左ジャンプというより、思い切りブランコ漕ぐような自然な流れ。
・どこで逆テコ発動してるか分からないが
・インパクトゾーンで何かしているようにも感じる。結果としてそう見えるのか?
・ワッグルは、実際のスタンス位置で、ボールの手前で最下点で止まるような?確認動作。
・たぶん、ここで、左力点・右支点の逆テコのタイミング確認してる?
・ワッグルのあと、一瞬の間をおいてTBに入っている。
@

情報によると・・・

白老方面は、3月18日オープンだそうな・・・あと5日じゃん。やっぱ南のほうは春が早いのね~~
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逆テコ使いより胸の目ポジションが先だとHSが上がる理由

・切り返し以後のスイングアークが小さいため、ヘッドをインパクト前まで運びやすい。
(ヘッドが体の近くを通るため、時間も無駄な力もいらない)
・いわゆるタメの効いた状態になる
<注>
・ただし、肘を曲げて、ひょい!と担ぎ上げると、シャフトのしなりを使えないので、TBでは肘が伸びていること。
@

胸の目と、左力点の逆テコはジャストマッチする

・もし、胸の目のポジションに入らずに、左力点の逆テコを使うと、ひっかけてしまう。
・また、胸の目のポジションから、左力点の逆テコを使わないと、振り遅れてしまう。
・胸の目ポジションを取って→逆テコ使うと、ちょうど良い
・全体として2重振り子なのでインパクトにジャストで間に合う(ドローになる)。
・胸の目ポジションに入ってないと、間に合いすぎてひっかけてしまう。
・胸の目→逆テコは、ドライバーにおいて、飛距離UPに確実に有効だが・・
・アイアンでも、切り返しの違和感がなくなり、インパクトゾーンを自然に見ていられるので安心感があり、飛び出し方向がイメージどおりになりやすいと感じる。
・従来スイングでは、振り上げた時に、当たらない嫌な予感がすることがあるが、それがない。嫌な予感がしたら、大抵右腕で当てにいくため、ミスしやすいのだ。距離も出ない。
・胸の目→逆テコで機械的に必ずジャストで間に合う安心感が得られるのだ。
・ワッグルをPSRで入れると、このタイミングが自然に分かるようだ。

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全てにおいて


胸の目は有効
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胸の目があるから


逆テコで加速できるんだな。
@

吉田Pとの違い

・全然違うけどね(笑)、まあまあ、それはおいといて・・・
・吉田Pは粘りが感じるが、私の動画はさらっと流れている。
・動画比較して、ぱっと見違うのは、PSRにおいて、吉田Pには大きなワッグルがあるが、私の動画には無い。
・このワッグルで、逆テコとか、逆しなりとかの最適タイミングをはかってるんでないかな?
@

結果OKと、胸の目の有無の関係

@

LUで肝心なこと

・次がEZなこと!
・中途半端に飛距離かせごうとするのは間違っている。
・あくまでも、次を簡単にできなければ意味がない。

Appendix

プロフィール

しょぼ

Author:しょぼ
(図はアベデス画伯に頂きました)

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