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SNSのインパクトでは左腕とシャフトは一直線になる

・通常のスイングでは、アドレス時における左腕とシャフトの角度は保たれていないといけないことになっている・SNSでは、手首完全脱力、ハンマー投げみたいに遠心力で引っ張られて伸びきった状態でインパクトゾーンを通過する。・このため、ダウンでは非SNS者から見ると、あるべきシャフトプレーンより下まわって見えるはずだ。・しかし、SNSのあるべきシャフトプレーンは、軸に直角なプレーンであって、軸から見て別に寝ているわ...
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SNSでまっすぐ立位の状態では肩線がオープンな理由

(注)この記事は、SNS者でないとTPKPでしょう・・・・これも、右肩直角の原則によるのである。・右手にクラブを持って、クラブヘッドを左踝前のボールの近くに置くとき・もし、肩線(=胸の向き)がボールに正対していたら、・右肩は直角にならず、鋭角になってしまうからだ!・正しく、肩線が開いた状態から、前屈していくと・・・・アラ不思議、肩線はスクエアになり・左肩が高く右が低いSNSの例の形の出来上がり!で...
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にメモ

・門の左足先を右に向けるのは、左脛外側に体重をかけることになり故障の元なので残念ながら廃止した!。その確認が今日の練習のメイン。たしかに左脚外側の負担はへり痛みも出ない。思えば身体に優しくない猿知恵であった。これで門とSNSの違いは、左HKだけになってしまった。身体に優しいというSNSの思想は素晴らしいと思った。...
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右軸→左軸の細部3

こないだの図をまた拝借。左下図から→右下図への移行で、私は重心の偏在により前に倒れるのがメカニズムと書いた(=理想的歩行です)が、もしかするとマイクさんは、右脚の力で前に進むと考えているのかもしれない!。もしそうだとすると、左上の図から、右脚の力で【蹴り下げる】とする気持ちはわかる。また、TBから高まり続けるコイルのパワーを失わずにダウンに移っていきたいので、右脚で押しこむという気持ちも分かる。やは...
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左軸から右軸へ2(重心先行の考え方では)

新訳P118より図を拝借しました。左下図:切り返しに入るところ。右脚に全ての体重がぶら下がっている状態。左足は空中に浮いている状態。左上図では前屈し右腰が高いのでそのまま前傾を解いて立ち上がれば左下図のようになるわけだ。さて、左足が浮けば、重心は進行方向にずれる。すると右足で地面と接しているのだから、右足を支点に、重心ごと体は進行方向に倒れていく。つまり、重心にひっぱられて上体は進行方向に向かう。...
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右軸→左軸の細部

・左HKで一気に右軸にぶら下がってトップまでいける。これは出来る。・問題は、次の瞬間、どうやって左軸にぶら下がれるかだ・右HKを意図的にやるのはダメだった。筋力がいるし、出玉がばらける。・難しく考えずに、テナガザルの雲梯のようなものだと考えればいいかも(軸が固定するまでは、スイング中心がスライドする)・つまり、位置エネルギーによって、自然に左軸に移る(のを待つ)・その間(切り返し~左軸に乗る瞬間)、左...
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SNSのエンジン

・頚椎の下で、左右の股関節を振るのがSNSのエンジンで・すなわち、重心を先に動かして、末梢にエネルギーを伝えるしくみ。・まさに武術的な体の使い方だ。・まず正しい姿勢で立ち、構えを作るところも共通である・ただ、亀のように胸椎を固めて使うのはどうかと・・・?...
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背中を1枚板として使う・・・

・SNSでは、前傾時の左右股関節の上下動を、背中を固い1枚板ととらえて肩の上下動とする(1:1)のであるが、・つまり胸椎関節を固めて使うことになるのであるが・・・・胸椎関節を固めるのは、力みであって、脊椎構造からは不自然である。・股関節の動きは、腰椎から下部胸椎につたわり、じゅんぐりに上部胸椎に伝わっていくほうが・ムチのようにパワーとスピードが増大しながら伝わると思う・そのほうがより少ない動きと力で...
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末梢から動かさないためには

右腕力ませて叩き込むから、ひっかけたり、振り遅れたり、ダフったりする↑これは末梢から動くからである↑中心から動くのが良い↑中心から動かざるを得なくすれば良い。#TBは、意識的に、中心から動ける。(左HKで始めればよい)#切り返しは、腕が足腰より出遅れれば良い。#腕は受動的に振り回される棒のようなもので#切り返しのころには惰性で背中のほうにあり、足腰より遅れて振り下ろされる。#それを阻むものは、軸右傾の不...
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末梢から動かさない!

★末梢から動かさない!これが大事。まず中心に近い部分を動かし、エネルギーを末梢に向かって伝達する。この原理から、TBのきっかけは、手先から始めるのはNG武術的方法(左HK)を使えば、一切手を動かさず、労なくTOPまで行けるのでまずそれを使うしかも、SNSの、前傾45度かつ右傾きの軸のアドレスのおかげで、左HKによって、充分な右脛骨の左傾がえられ(つっかい棒)自然に右HKが入り、その瞬間左軸が出来る(左膝が左つま先...
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私のSNSは完成に近づいたかもしれない?

・左HKで、TBを開始すれば、・充分に深いTOPになり、右つっかい棒も充分に決まる。・切り返しのタイミングで、右脚は充分に左に倒れた形に入っている。・よって、自然に右HKが入り(意識しなくても大丈夫)・ために、一瞬で左軸が出来・以後は左軸をささえに、右サイドがぐ~っと下がっていく・頭(スイングセンター)は自動的に保持される・よってダウンで右肩が突っ込むことはない。...
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に19

に19、90分ウチホ、350発。数が少ないのは、右HKの有効性をチェックしたから。スワイショウや、腰割をしながら打球した。重心軸にのっていると、たしかになんともいえない楽しさがある。ゴルフスイングもほとんど同じである(とくにSNSのアドレス)。D→SWのルチンを2クール、空沼妄想INOUT、71(36)、D→SWのルチンを1クール、D連発、HB16度で超LBの練習(短くもってハーフ)左HKでSNSの...
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SNSのダウンの右脚の動きの前に、左軸作るきっかけに右HKを使えるのでは?

・BTB2によると、左軸に移ってからは、右脚の動きが自由になり・・・とある。・右HKで右脚を動かす試みは、ブレが大きくなるだけで失敗だったが・・・・左軸にぱっと移ることに、きっかけとして右HKを使えばどうか?・カックンというのは、膝を曲げる動き。・膝関節が曲がる方向への自然な動きである。・右つっかい棒にしっかり乗っている状態で、・膝を曲げる方向以外に動かすのは大変である・右つっかい棒の膝をかくんと前に曲げ...
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syoballのHK打法は、SNSのTBと切り返しにすぎない?

・・・かもしれない。・BTB2を読めば読むほどそんな気がする・・・(笑)・しかし、BTB2には、カックン!とは書いてない。・HK打法は、膝カックン!だけ!意識という打法である。・SNSのアドレスをとったら、あとはHK打法で、SNS完成?・SNSのアドレスでなくても、HK打法だけで上手くいけば、HK打法は私のオリジナルだ!#カックンというのは、文字通り、カックンである。#ひざカックンである。#足裏全体...
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姿勢がよくなると

・・・SNSが完成するかも??#猫背なので、究極の完成は不可能だと諦めていたのだが・・・・...
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左膝抜きでTBに入り、右膝抜きで切り返す。

・このほうが、より肩より先をパッシブに振り回せるかも。・時々、レンジでそのように感じるのだが、SNSの教科書類にはどこにも書いてない!・・・・・これが上手くいけば、SNSを越える事ができるかも??・・・・やはり、スイング理論の学習者よりも開発者になりたいですからね~~(笑)・進化したコマデン・・・・グリップも虎ひしぎにしちゃうとかね・・・...
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忍者の走り方

・・・写真はhttp://nanapi.jp/37925よりお借りしました。忍者は、腕を振らない。もともと日本人は左右の腕を振る走り方ではなかったそうです。常に外敵の攻撃に反応しないといけないので頭はしっかり立てて、三半規管を不用意に動かさないようにしているはずです。そして、手は、虎ひしぎのカタチになっているはずです。#子供のころは、どうしても野球とかサッカーとか、ドンくさすぎてルールのあるスポーツになじめず、友達も出...
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モデル歩き

・両足を一直線上にまっすぐ進めていく歩き方。・軸は左右脚に交互に切り替わる。・すなわち、頭の下で骨盤を左右に振るような動き★これを前傾すれば、SNSのスイングエンジンになるのだ!(一切腕を振らない)。★ここが分からなければ、SNSの理解は不可能である。...
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SNSの軸

・スイング軸:背骨をイメージ。頚椎を通る仮想の軸で不動、これに直角にシャフトが回る。・運動軸:矢状面で見て、頚椎と股関節を結んだ軸。左軸と右軸がある。・重心軸:飛球線後方から見て踝~下腿を通る。・運動方向軸線:頚椎とスイングセンターを結んだ線。遠心力が最大となる方向に向き、飛球線と交わる。...
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しみじみとSNSの3Dスクエアを味わう

なぜ、左踝前なのか?遠心力で左腕とシャフトが一直線になるからだ。何故右肩直角なのか?運動の方向軸線と胸を正確に直交させるためだ。なぜ45度前傾なのか? 右肩直角の時、直立で肩肩は開いているが、前傾して行って、肩肩が飛球線と平行になるのが前傾45度なのだ。さらに45度によって、軸と直角に回転するシャフトプレーンがドンピシャボールを打ち抜けるのだ。実によく出来ている理論だと思う。他にも正しい理論はある...
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じっくり研究

最近ウチホばかりだったのでじっくり研究。大分セットアップが雑になっているのが分かる。猫背で、錯覚のため前傾不足!。SNSの、ノーリリースなアプローチの練習。アイアン2本素振り、HB16やコブ8のLB練習などを行った...
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なぜSNSのアプローチはオープンスタンスなのか?

この記載が(BTB2 P175)分からないのです。なにがどう自然なのだろう?・・・・ここが理解できずで、SNSのアプローチショットをギブアップした経緯があります。SNSでは、前傾45度、右肩直角、左腕ーシャフトが一直線がフルショットと共通なので長いクラブほどスタンスを広げ、短いクラブになるとスタンスを狭めて腰高に構えるのですが肩幅より狭くなると不安定なので(syoball)左踝前にボールが来るためには左足...
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スイング・メカニズムは脳のカタルシスに関わる

・自分が出来るかできないかは別にして(笑)・セットアップからフィニッシュまで、解剖学的・力学的に説明しきるのは爽快感があります。・途中、ちょっとでも矛盾のある部分があると、解決するまで考え続けないと気が晴れません。・以前、コマデンという自作のスイング理論にハマっていましたが、何箇所か理論的に解決できない部分がありました。矛盾なく最初から最後まで繋がらないのです。スイング設計家としての能力のなさを感...
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新旧交代

たぶん、買い替えた2冊も、そのうちボロボロになうだろう。・・・しかあし!・・・アマゾンがあるので安心だ。...
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BTB1 → BTB2 への進化

(以下、私の読書感想文)BTB2では、BTB1ではあまり言及されていなかった、歩行のアナログの概念が強調されているこれによって、さらに股関節打法としての性格が明らかにされた印象。私はBTB2から先に読んだのだが、BTB1から先に読んだほうが、さらに理解が深まると思う。...
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TB開始の大事

BTB1では、左小指とか、左肩を下げることでTB開始としていた。これもBTB2になって進化と考える。左足の踏み込みでTBに入るほうが意識が肩に移らなくてすむ。...
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左軸へ移るときの大事

左ひざでひっぱると、右つっかい棒に蓄えたパワーが消えてしまうから。BTB1では、両膝の左へのスライドで左軸に乗ると書いてあったので、BTB2ではさらに進化したのであろう。...
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新約BTB来た!  (BTB2)

このサインは本物かな?(笑)...
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SNSのミスは驚く

・パチっと3Dセットアップが決まるとミスが出ないので・・・・そこが崩れていると、(本人はナイスショットをイメージしているので)びっくりする。・これはゲーム的にはよくないメンタリティーである・3Dセットアップがきっちり決まれば、オートマチックにナイスショットが出る。・傾斜その他の理由でそこが決まらないと当然ミスショットになる・SNSは、セットアップが完璧なら結果も完璧・そうじゃなければ、ひどいミスになる...
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早速答えが

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Appendix

プロフィール

しょぼ

Author:しょぼ
(図はアベデス画伯に頂きました)

夢は自由自在

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