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R中に感じた、スピンアウトの前兆と対策

・構えの段階で、右肩が前につっこんだ突撃体勢になっているとスピンアウトする。・気がついたら、右傾きの左軸をしっかり作りなおすと良い。(前傾のまま左バンプでOK)...
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のびのび振れる喜び

・何10年もかかって、ついにドライバーをTGから思い切り振り切れるようになった。・スイング理論(自作も含む)も紆余曲折、現在、三觜Pの直線スイング(のつもり)で好調・なんといっても、AGでもTU高くしても平気なのが安心感。・先日のコンペでも若者上級者と回ったが、飛距離はともかく、TSの安定度はこちらに分があった。・若者上級者は、アドレスで軸が左傾(右軸)で、玉が近すぎると思った。出玉は右にそれるか左にひっ...
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とにかく体を開くのがダメ

・ゴルフは横に打っていくので、どうしてもターゲットの方を見たい。・それでどうしてもインパクト通過時に、目、頭、肩が開いてしまう。・肩が開くと、アウトインに上からカットに入ってしまう・結果、ZK、SK、ひっかけ、スライス、なんでも出てしまう。#ではどうすれば?・尺骨軸使えるグリップ・頂戴・飛球線後方に左ハンドル(錯覚でアウトサイドに感じる@)・ウネリ動作で切り返す(と、自然に後ろに開いて倒れる)・下に向...
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ゴルフクラブは重心を左で【引くもの】である

youtubeの動画より。★グリップエンドを持って押してやると、ヘッドはどこへいくか分からない(不安定)☆グリップエンドを引いてやると、重心は一直線上を動く(安定)・・・これは、ゴルフスイングの大基本の1つだろう。HFは、この考え方から導かれる。(HFすぎてスチープでZKするのは又別の問題!)・・・LWCのようなSGで、右手でリードするとミスしやすく、オープンスタンス+肩スクエア+玉右がミスしにくいのは、自然と左リー...
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HWDポジション(スロット)で開いているフェースは閉じながらインパクト

・TBは左ハンドル・・・・フェースはボールを見ながらTB・切り返しで後ろに倒れながら開き、HWDポジではどん開き状態。・右腕前腕はクラブによって外旋させられているパッシブトルクを感じている・そのトルクを払拭するように、思い切り下に出し切る(リリース)!・結果、裏拳になる。決してクラブは跳ね上がらない。跳ね上がったらフリップしている。#ドライバーではTUが高いので、リリースが甘くてもなんとかなるが#地べたの...
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Dが安定しているのに、UTのTSがスライスする

・Dは、完全に毎回、三觜P式をとりいれている。ほぼ満足な状態。・4Wも、ほぼ満足。とくに地べた。・HBUTがTSでスライスする。#HBUTのTSでは、スライスさせたくないという意識が強く、三觜P式の意識に乏しい。#頭を残す!を強行するとひっかかりぎみでスライスしないが飛ばない#それ以外では、振り切ると、インパクトはいいがスライスする。#レンジでは、TUしてレベルにまるく振ればほぼまっすぐ飛ぶようだが、時に左にも行く...
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4Uの右プッシュ→LOST!の原因を探る

・三觜Pによると、曲がった時に、スイングの体の動かし方をいろいろ考える前にアドレスに問題なかったかを検討するべきであると。・アドレスで、オールスクエアが望ましいが、知らない内に肩のラインが開いていると、インパクトでアウトサイドインに入りやすい由。・・・・これかもしんない!!・私はもともと、アドレスで左の肩が開きやすい癖がある。だから、気をつけてないと、どんどんアドレスで肩のラインが開いてしまう(左...
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パッシブトルクを使う

・まっすぐTBして、偏芯のために重力で後ろにシャフトが倒れて落ちていく時に、フェースが開きながら落ちていくせいで、柔らかく握ったグリップには、右前腕を受動的に外旋される感覚が生じる。(ウネリ棒モドキを使うとよく分かる)・ぎゅー!と握りしめてしまうと感じられない。頂戴・ソフトグリップ→左軸→まっすぐTBが前提条件。・この前腕を回旋させてくる力を感じながら、これに対抗するつもりで思い切り振ると、上手くインパ...
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なぜ、アマはドローボールになりにくいのか?

・ドローは距離が出る、それがアマがドローにこだわる最大の理由。・ほとんどのアマは、スライスから入り、すこしづつ曲がりを減らす経過をとる・玉が右に曲がるヒトは、インサイド・アウトのインパクトがドローだと学び(ここまでは良い)・TBを体を回転させてINに引きたがる。しかし、INに引くと、そのままでは高さが無いのでトップで上に持ち上げるしかない。・体は右にねじれていて、ヘッドが上に上げれば、もはやアウトサイド...
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左ハンドルの誤解

・左ハンドルだけを意識すると、TBで頭が左に倒れたへんてこりんな形になる。・三觜Pも動画で言ってるが、↑この形はダメで、右肩は後ろに回り込むのが正解と。・右胸郭を後ろに引く動作(うねりドリル)によって、左肩が下がる。結果として左ハンドルになる。文字通り丸い左ハンドルを切るイメージを実行するのではない。https://www.youtube.com/watch?v=uZ2GvItCK90・(me)アドレスで左軸とって準備すると→左ハンドルで左に側屈し...
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R時のスライスの原因と対策

・TBの最後に左肩をぐっと押し込む・・・の欠如↓・左軸に乗れない~体幹と腕が分離していないドアスイング↓・スピンアウトでないか?#左肩をぐっと入れられないのは、景色のプレッシャーで萎縮か。...
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エネルギーの放出すべき方向

(ミツハシPの受け売り)<ベクトル1>ボールは地面にあるので下に向かう<ベクトル2>ボールはアドレス位置からはロフトにより右側に向かう(ように見える)よって、2つのベクトルを合わせると、下と右に向かっていくのだから・・・インサイド→ダウンに放出していけば良い。具体的にはハーフウエーバックのポジション(ダウン途中でシャフトが水平位置)から下方かつアウトサイドに放出すれば良い。このためには、TBはアウトサ...
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TBの最後に左肩を押し込む

・腕を抱いた状態のうねりドリルと同じ。左肩は、下下上で動く。・TBの最後に左肩をぐっと押し込む、その時クラブヘッドはすでにトップ位置にある。・クラブヘッドの運動量>体幹の運動量のほうが、クラブヘッドの暴れがない。・体幹の運動量>クラブヘッドの運動量だと、クラブヘッドが暴れ、スイングのどこかで帳尻合わせをするのでスピンアウトの原因になる。・クラブヘッドの運動が先行し、体幹の押し込みがTBの最後においつく...
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地面に向けてエネルギーを放出

・肩を水平に回すような、回転性の動きでは、地面に向かってエネルギーを放出出来ない。・ボールの進行方向に力を出そうとするので回転運動になって体が開く原因になるが、その力も重力を使わないので弱いもの。・肩が上下する動き・・・すなわち、側屈の要素が必ず必要。・この動きをうねり動作という。・うねりを使う感覚は、ドリルで学ぶ必要がある。・お手軽には、うねり棒(モドキ)を使う・うねり棒モドキは、道場、バッグ、...
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現実的なショット結果の理想

・出玉は右に出てドローするか、右に出てドローかかりきらず右にふける玉の間。・メインは前者で、左が危ない時は後者が安全。・インサイドアウトに打ち出す。これは絶対条件。・そのためにはスピンアウトは絶対避ける・そのためには、アウトにTBする気持ちが大事・そのままで出しきらないと、右に出てドローかからない。・インパクトで出し切るとフェース返って裏拳になりドロー入る。・腕が何もしないと右フケたまま、腕が出しき...
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クラブの余りを無くする

三觜Pの本によるとTBで体が先行してクラブヘッドが遅れると、動きが余ってインパクトまでに帳尻を合わせようとしてクラブが暴れる。TBは左足の踏み込んだ瞬間に始まるのが、クラブヘッド先行で体幹が遅れる順番になりやすい。TBでクラブヘッドが先行して体幹がついていくイメージのほうがクラブの動きに余りがなくなり暴れない。TBの最後にぐっと左肩を押し込むのが@→ダウンは体幹の方から始まりやすい@。#TBではグリップが先行...
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Agと左上がり傾斜がスピンアウトを招く

・昨日のR結果を読むと、どうも、Agと左上がりでミスしやすい。・どちらも、ダウンで左軸に乗れず振り遅れてスライス・・・だと思う。・Agと左上がりでは、スピンアウトしやすいので気をつけるべし。...
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アドレスの左バンプ忘れがち

本能でなんとなく構えると、右軸になりやすい→スピンアウトでスライス。@ほんまこ...
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HBのスライス傾向

・はぼまっすぐ出てスライスしながら右に切れていく。・大方、アウトサイドインのカット打ち(振りおくれ)になっていると思われる・内観では、HBの類は、TBで左ハンドルの意識が少ないと思う。丸く振る癖がついているせいか。・このため、インサイドにTBして、反動でスピンアウトしてしまうのでないか。・Dのように、キチンと左ハンドルでTBして、反動でインサイド・アウトの軌道に正されるはずだ(振り遅れない)。・ダウンでは...
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このくらいクラブは後ろに倒れて良い!

三橋Pと弟子の女子選手の動画#スティープダウン(シャフトを立てて下ろす)が正しいと思い込んでる人必見!。あんたの言ってるのは単なるアウトサイド・インだよ!三橋Pではないが、この動画も参考になる。本能的に振るとアウトサイドインになるんだと(笑)。だから練習が必要なんだな~。なんでも本能が正しいと思うのが必ずしも正しくないっちゅうこっちゃな。...
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三觜P式=左ハンドル+ヘラ返し

・左ハンドルだけでヘラ返しがないとまっすぐ出て右に逸れる(ストレートスライス)が距離は出る。これは左が危ない時のTSで非常に有効な方法論になる。・左ハンドル+ヘラ返しが適切だと、まっすぐ出てまっすぐのストレート、ヘラ返しやりすぎるとややフックする。いずれも距離が出る。・昨日のRはHせさんと2サムだったが、Hせさんに、しばしば、今、D、置きに行ったでしょう?とご指摘を受けた・・・・しかし、実際は置きにいっ...
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HB3Uのスライス?にうまこで考えた

・従来の”丸く振る”UT打ちでは、右ミスしがたいが左ミスが多く好ましくない・MJでH、胸の目で打つと、つかまり良くなり、弾道下がるが距離はさほど落ちない。風の時にいいかも。・三觜P式で、左ハンドルでTBして、胸の目がベスト、弾道高く、軽いドローになる。・左ハンドルで上げても、ドアスイングで戻すと、弱い玉で距離出ない。#TU=1cm#スパイクレスシューズ#TUあるなしであまり変化ない#ボール位置変えてもあまり変化...
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三觜P式の肝3

・ボクシングのパンチや、野球のピッチングなど、他のスポーツとも共通の動き。・インパクトは平手打ちのようなフラッピングではなく、裏拳の形になる。・全体に、大胆に開いてねじり込むように閉じながら力を出し切る動き。・これらのスポーツの経験はないが、身体の動きになんともいえない爽快さがある。・機械的な動きでなく、うねうねした野性動物の挙動のような・・・・・・しかも、クラブの構造(偏芯やしなり、ねじれ)に起...
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三觜P式の肝2

・道場でバット振ってると分かるのだが、トップで後ろに倒れながら落ちてきて、振り切ると、HSが上がるのが分かる。・コアスイングでは風の抵抗でわかりやすく、インパクトはびたっとスクエアで通過するようだ。・何も持たないでも、両手を合わせ手のひらを通る平面を意識すると、スイング中のフェース面の意識がしやすい。・トップで90度開き、さらに背後に倒れながら降り。ビジネスゾーンの入り口で180度開かれ、そこからマ...
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三觜P式の肝

・身体のウネリを使って、下に力を出し切る・・・のが目標だが、具体的には・左ハンドル→思い切り出し切る!感じである。・腕にリキミがなく頂戴(肘が下向き)で、胸に乗っていれば、かならず上手くいく。・アウトに上がるかんじ、ウネリで切り返すと、クラブは自然にインに倒れながら開く(ビジネスゾーンまで降りた時にフェースは上向きにドン開き状態)ので、あとは思い切り下に向かって力を出し切ればインサイドアウトの軌道...
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TS(ドライバー)の安定がいかに大事か

・新調カッパで脇が空き、横殴りになってひっかけショットを連発してしまった。・後半は、横殴りに気づき、カッパきたままでも左ミスを減らしてノーダボ達成した。・しかし、前回の羊Rのような、自信まんまん、いくらでもひっぱたけるような安心感はなく、変な当たりどころでもあまり曲がらない的な、しょぼいTSであった。しかしそれでもノーダボだったのは、寄せのおかげ(PWのチッピングやLWの近距離ロブ)かもしれない・要する...
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フェースが開く理由

・左グリップの小指側が緩む・・・トップで緩んで開く...
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全部三觜P式に統一するぞ!

・最も不安定なDの、最近の抜群な安定度からして、三觜P式の正しさは証明されている・スイングを回転でとらえず、直線的に捉える、このためスピンアウトがなくなり、インパクトゾーンが長くなる。・こういうことは、D以外のクラブでも当然なりたつはずだ。D以外は短いのでスピンアウトの影響が目立たないだけであって、それでOKというワケじゃない。D以外も、スピンアウトでないほうがベターだし、インパクトゾーンが長いほうが良...
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HBスラ傾向?

・Dでは気をつけている、TBの左ハンドルがないかも。...
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思い切り振り切ろうとしたほうが結果が良い

・そのほうが緩みがないし、結果のバラツキも少ない。・その結果ブレても、あまり後悔しないというのも良い。・とくにHB類は、方針決めたら思い切って振り切ったほうが良い。・HB類のハーフは難しい。・パキーン!と音が出るようなスイングが良い。...

Appendix

プロフィール

しょぼ

Author:しょぼ
Mr.Abedeath gave me syoball picture

"Dreaming syoball"

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