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吉田Pの”振り子を漕ぐ”理論の動画

これ(グランディスタTV)

”ブランコ”=”SWING”、
SWINGとは、”振る”のではなく、いかにクラブを”揺らす”か?であり

振り子を揺らす(ブランコ=スイング)には、脚で漕げばいいのである。

スイングでは、どう脚を使えばいいか?・・・・漕ぐ動作とまったく同じタイミングで動かせばよい!
さすがにこれはピンとくる。野球経験のない私にだって、ブランコの記憶はバッチリある!!

3Dでの静的ポジショニングは、SNSで理解できるが、動的にはピンとこなかった。
(SNSは歩行と同じと観念的に理解しても、しっかり加速するイメージが伝わってこなかった)
吉田Pの”振り子を漕ぐ”ダイナミック理論で、しっかり加速させる動的感覚がしっくりきたぞ!!

さっそく、道場でやってみた。
脚で漕ぐと、ヘッドが簡単に走る!
180度のビジネスゾーンでも、怖いくらいにアイアンのヘッドが走るぞ!。
しかも、まったく腕に力いらない。
(・・・・左膝はちょっと心配だが・・・・)

マスコットバットの素振りも意味がわかる気がする。
(コア・スイングはスイング筋を鍛えるドリルだが、マスコットバットは振り子を漕ぐ練習になるのだ!)

コメント

[C12159]

振り子の支点を持ち上げると、振り子って加速しますよね。物理的理由は難しいけど、皆経験的に知ってる。

この持ちあげる(曲げた左膝を伸ばす!)タイミングは、インパクト寸前でないと、加速の意味がない。でも、難しいことじゃなくて、実生活の経験で、ずばり誰でもそのタイミングが分かる!。

#でも上下動はボールとのコンタクトに影響ないのかな?と心配になってしまう私は老婆心?
  • 2016-12-06 14:59
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[C12158]

切り返しで重心を下げるような感覚はあったんですが、かなり早い段階で膝を伸ばす動きがなかったのでヘッドスピードが上がらなかったのかも。
なんだかこれなら飛ばせそうな気がする・・・・
  • 2016-12-06 13:48
  • PING芸人
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[C12157]

これで感心したのは、

①どの番手でも下半身リードのタイミングが分かってしまう。つまり、Dのフルショットでもアプローチショットでも同じ感覚でいける、という点

②振るんでなくて、揺らす(=SWING)んだという点。いかに振るか?でなくて、いかに揺らすか?なんですね。まさに目からウロコです。

SNSの教科書では、よく分からなかったんです。特に①ですね。SNSでは、フルショットの小型版がアプローチという説明だったのですが、さっぱりうまくいきませんでした。

②は、マイクさんのDVDの中で顎にグリップ当ててドライバーをぶらんぶらんさせる図が出てくるんですが、スイング理論全体の中での意味付けがよくわからなかった・・・・

これが、”ブランコのように脚で漕げばいい”というキラーワードでストン、と解決しました(脳内ですが)。

[C12156]

リズムに乗って振る感覚、わかるような気がします。
沈み込みも自然に・・・。
  • 2016-12-05 21:24
  • 北の武器商人
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(図はアベデス画伯に頂きました)

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