>

Entries

@

なぜ、WWだけしっくりこなかったのか?

・遠心力を使って振り回すだけのショット時には、違和感を感じないですんでいた。
・遠心力まかせにすれば、安定するのだ。
・WWでは、ショットのように遠心力を使えなかった。
・だからWWでは軌道や強度が不安定でばらつき、ミスを量産した。
・パターでは、遠心力を使わなくても、転がすだけという方便で、なんとかなった。
・寄せも転がしなら、なんとかなっていた。これはパターのアナログだからである。
・本当は、Dからパターまで、しっくりくる方法論がほしいのだ。
・吉田Pの、ブランコを漕ぐ理論は、かなりキテいると思う。
・寄せのような小さい距離は、公園のブランコをそっと漕ぎ、Dのような大きい距離は、サーカスの空中ブランコのような大きなブランコを思い切り漕ぐんだそうだ。すごく感覚的にピンとくる。
・左膝に故障のある私は、大きいブランコを思い切り漕ぐのは難しいかもしれないが、小さいブランコをそっと漕ぐほうが重大だと思っている。
・この小さいブランコ(WW)こそが、私のゴルフの盲点だからである。
・幸か不幸か、雪国ゴルファーで、今はオフの真っ最中。Rで確認することができない。
・しかし、道場で、パターやショートアプの練習はできる。
・毎日、小さなブランコをそっと漕ぐ練習に励んでいる。
・はっきり言って、これまでになくシックリきているのだ!。

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

しょぼ

Author:しょぼ
(図はアベデス画伯に頂きました)

夢は自由自在

  • 管理画面
  • 新規記事
  • 全記事表示リンク

    全ての記事を表示する