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アダム・スコット、逆しなりの起きる瞬間



●TBから切り返しまでは、けっこうな逆しなりだな〜

この逆しなりは、切り返しで順しなりへと自然に変化する。これは誰にもわかりやすい。
しかしだな!

●22〜23あたりで、順しなりが急に逆しなりに変わる。
(シャフトが水平まで降りてきたあたり)

あまりに急に変わるのが印象的。

これは、どういうことだろう。

アダムスコットの動きをじっと観察すると・・・どこも不自然なことはしていない。

どうも、シャフト自体の剛性でしなりもどる動きと思われる。

つまり、シャフトに順しなりを与え続けている何かが無くなった時、シャフトがしなりもどろうとする性質が働いたものと考えられる。

そういう目でまたじっと、22〜23前後のアダムスコットの動きを観察する。

逆テコが、からに変わるからかな??
(逆テコ:右手が支点、左手が力点)

22あたりで、逆てこがシャフトに順しなりをさせ続ける方向への力が、弱まり、シャフトの剛性で急激に順しなりから逆しなりへと変わるのでないか?

これが起こるために必要なのは、右手支点の左手力点の関係である。(この記事で1番大事なポイントはここ!)

もし、左手が支点で右手が力点のピンセット型の逆テコならば、右手の速度を故意に減速しないとシャフトの逆しなりは起きない。

そんなややこしいことが、スイング中に毎回再現性をもって実現できるはずがない!!

#そんな小難しいこと言わなくても(笑)・・・シャフトが水平まで降りてくれば、普通に重たいヘッド側にかかる重力でヘッドが地面側に垂れる。だから大きく逆しなりする・・・んでないか?・・・その成分のほうが多いべさ。






コメント

[C12243]

すばらしい。
  • 2017-01-16 13:28
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[C12242]

トップで右肘はたたまれていて、インパクト以降にシャフトと右腕は一直線になります。
自分の感覚としては右手に持った鞭をインパクトで「ビシッ!!」といい音がするようなタイミングで打つ感じです。
左手はトップからインパクトまで曲げないので無意識です。
  • 2017-01-16 12:52
  • PING芸人
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(図はアベデス画伯に頂きました)

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