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ゴルフクラブがバットなどと異なり、偏心していることの影響

・偏心していないバットなどの丸棒にネジレはなく、しなりの方向は、ほぼスイング平面上にとどまるだろう
(丸棒の重さを無視する場合)

・ゴルフクラブは偏心しているために、ネジレが生じるし、スイング平面を破る、トウアップ・トウダウンの動きも入る。

・インパクトでは、スイング平面方向への逆しなり(ロフトUP)と、トウダウン(ライ角立ち)と、ねじり戻りの動きが組み合わさった状況になる。つまり、極めて複雑であるが、経験の積み重ねで当たるようになっていく。

・初心者が当たらないのは当たり前なのだ。

・しかし、スイング中に複雑なシャフトやヘッドの挙動を調整しながら当てているのではない。短い時間にそんなことが再現性をもってできるはずがない!

・結局、アドレス時の玉と自分との位置関係、これにつきる。

・しっくりしないということの意味はおそらくこういうことだと思う。

・複雑なブラックスボックスの関与を、メタ認識して、当たらないところにボールを置くと、しっくりしないのだ。

・この解決は、直前のリハーサル素振りである。

・リハーサル素振りの目的は、メタ認識を介して違和感を生じないような、玉位置の割り出しに違いないのだ!

コメント

[C12203]

さすがですね~!!

[C12202]

僕は、シャフトが途中で曲がっていて偏心している素振り棒を使っています。 (^^)

http://yspz.blogspot.com/2010/01/blog-post_18.html
  • 2017-01-04 13:52
  • やきそばパンZ
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(図はアベデス画伯に頂きました)

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