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★重要★キャスティングの是非

・ゴルフスイングでは、教科書的にはキャスティングは良くないこととされている。
・これは、切り返しから、アンコックが始まってしまいやすいからでないか?
・これには、タメの問題が深く関わっている。
・ゴルフ雑誌的には、タメの角度が鋭角なほど、シャフトが立って降りてくるほど偉いことになっている(笑)
・それで、ゆるゆるにグリップして、手首もぐらぐらにしておくほうが、タメの角度が鋭角になり、シャフトも立っておりてきて、レイトアンコックが実現する、ときたもんだ。
・2重振り子のアナログとしては、それで良い。
・しかしだな、これでは、せっかく手元の剛性が高く、先が走るゴルフシャフトのしなりを使えないってことになっちゃうのだ!
・物体がしなるためには、前述のように、手元が動かない(剛性を活かす)ことが条件である。
・グリップゆるゆる、手首もグラグラでは、せっかくのシャフトの剛性を吸収してしまう。
・キャストが悪いという考え方には、しなりもどりを使い切る発想がない。
・KP師匠は、キャストの感覚でしなり戻りを取り入れられたと書かれている。
・キャストで手の振りが遅くなるという。実に素晴らしいフィーリングの持ち主だ。
・キャストで、手元の減速をしやすいならば、積極的にキャストすべきである。
・手元の減速によって、ヘッドが走る、注入エネルギーが極小。これこそ合理である。
・キャストでは、支点が左で力点が右だが、これが、支点が右で力点が左なら、さらに注入エネルギーが少なくて済む。
・以上が分からない人は、釣り竿の遠投をイメージしてみるべきだ。
・その時、釣り人は、グリップや手首をぐらぐらにしているかどうか想像してみれば良い

コメント

[C12235]

ビバHB(笑)
  • 2017-01-13 12:43
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[C12232]

そうなんですよ。
今まではキャストする感覚なんてなかったのでキャストが悪いことだって知らなかったんですが、インパクト前に投げ釣りのイメージでシャフトを「ビュン」と手を止めてヘッドを走らせる感覚にしたらヘッドスピードが上がり球のつかまりが良くなったのでキャストってこれなのかぁ・・・なんて思ったりしました(笑)
まあ、人がなんと言おうと自分が納得するスイングや道具が一番ですね!!
  • 2017-01-13 11:31
  • PING芸人
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(図はアベデス画伯に頂きました)

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