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畢竟、逆しなりをイメージすればOK!?

・カテゴリーを吉田理論としているが、逆しなり打法にかえたいくらいだ。
・要は、ハーフウエーダウンで始まる逆しなりをいかに引き出すか?である。実にシンプルかつ微妙。
・右力点のキャストでは、意識的にスイングを止めないと逆しなりしないので包丁研げるような器用な人向き(実在する:右肘の伸ばしをインパクト付近まで我慢できれば問題なし)。
・左力点の場合は、我慢とかしなくても、うまくするとオートマチックに逆しなりを誘発できる
・逆しなりは、要するに手元の速度が急激に落ちると先が走る現象なので
・ダウンスイングにおいて、手元の落下速度が上昇に転じる時に発生する。
・吉田Pのいう、ブランコ漕ぎの、しゃがんで立ち上がり始めるところがちょうど逆しなりの始まりに当たるのだ
・また、ハーフウエーダウンではシャフトが水平なので、ヘッドにかかる重力の下向きベクトルが最大になることも逆しなりの最大化に働いているはずだ。
・また、左力点の逆テコを、逆しなりと併用すると、逆Cのフォルムになるため、さらにヘッドの戻りが早まり体の開きを防止できる

#ラウンドの実用性は、現在オフ期間で??であるが手応えはある。
#レンジにおいては、逆しなりを意識するだけで、ハーフショット風でも充分に飛ばすことができる。しかも暴れない。
#道場においても、パターや転がし、WWでも逆しなり感覚を持つことでスムーズになりインパクトが安定する。
#バット素振りでも、逆しなり感覚の素振りは”飽きない”(笑)
#逆しなりのスイングで、軽いUP5で硬い雪山を破壊できる(笑)

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Author:しょぼ
(図はアベデス画伯に頂きました)

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