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KKSTのよって立つ根拠

・ゴルフは、己(能力・調子)を知り、敵(コース・ライ)を知るものが上手である。
・ここから乗るかもしれないのに、刻むのは1打得るチャンスを放棄することでは?と思いがちであるが・・
・実際は、己の能力の過剰評価、敵(ライ)の過少評価であることが多く、ミスする策を選びやすい。
・これを、後々後悔することを、レバタラという。ゴルフの楽しみの1つではある(笑)
・で、当たり前の結果としてミスする。しかし、今のはたまたまミスしたと、自己防衛的に評価しがち。
・実をいうと、ミスを忘れてしまうのが、ゴルフ向きなのかもしれないが、それは天才や一部の才能ある人に限る。
・ゴルフの”上手”とは、打数が少ないことである。(注:ゴルフの”楽しみ”とは異なる)
・どれだけ飛ばすか、とか、どれだけ近くに寄せるかが上手なのではなく
・あくまでもどれだけ少ない打数でホールアウトできるか?なのだ(当たり前)
・つい、飛ばせば飛ばすほど近づき、より少ない打数で上がる可能性が上がる!と考えたくなる
・しかあし!・・・飛ばせば飛ばしてできるだけ近づけようとするほど(つまり欲まみれ)、思いもよらないミスが起きやすい。
・ライの悪いところから長いクラブを振り回すのは、高度な技術であってアベレージには過剰行為である。
・スコープの定まらないドライバーでOBなどのハザードを回避し、なおかつセカンドのライが良いところに運ぶのは、上級者の能力であって、アベレージのそれではない。
・アベレージが例外なくP4やP5でドライバーを持つのは、できるだけ近づけたいという欲だけに動かされているのだ。(見栄か、想像力の欠如)
・DをTSに使えるのは、アベレージでもスコープが確実に、セカンドの好ライを確保できると確信できる時だけである。
(←これが何故なのかは、EBP記事参照のこと)
・スコアを減らすことを計算出来るのは、ハイアマかプロのみである(意図してバデ狙える)。
・シングル以下は、スコアというのは、ひたすら増えるのを堪えることが有効である(バデは偶然~事故に近い)。

・・・・以上がKKSTの根拠である・・・・

・アベレージは、基本的にミスを積み上げてスコアを増やしていって、18Hをやっと終えるものなのだ
・その証拠に、90以上叩くことがあり、よくて80どまりというのもある。なぜ+0でないのか?ミスするからだ。
・いかにミスを減らすか、ミスするにしても大きなミスを小さなミスに置き換えられるか?が問われている。
・アベレージがスコアを減らすため攻めるなんて、とんでもない。身の程知らずもいいとこである。
・アベレージに出来ることは、ミスを減らして~軽減して、スコアの大幅増加を回避する程度である。

#KKSTは、”後悔先に立てる”である。
#嫌な予感がした時、1回好きなようにやってみて、失敗して後悔してみるのだ。これで無駄な攻め気が失せるのだ。
#1DKJも大事であるが、こちらは、1回失敗してからのクールダウンである。
#KKSTが出来れば1DKJは要らない。しかし、KKSTなしに失敗したらもう1DKJを絶対しなければ大変なことになる。
#KKSTが予防で、1DKJは治療である。
##KKSTも1DKJも、アベレージはミスしかしないという観点に立っている。つまりゴルフの本質に基づくのだ(笑)

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(図はアベデス画伯に頂きました)

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