>

Entries

@

すべてミスであるという出発点から

・私のような半端者(アベレージ)は、Rすると最初から最後までミスの連続である。
・プロでさえ、1Rで満足できるストロークは数打だという。ましてやアベレージにミスでないショットがあるはずがない。
・ミスがしかたがないとなると、次に考えなければならないのは、ナイスミスにどう導くか?である
・ナイスミスとは、ミスなんだけども、次打にあまり影響がないというのが定義。
・これを説明するのに便利なのが、スコープの考え方である。
・スコープとは、どんだけミスしても、この番手ではここまでしかいかない。最大半径はこれこれであるという、確実なデータである。
・スコープデータがアヤフヤでは、アベレージにすらなれない。
・アベレージらしいスコア(90以内)で回るためには、正確なスコープの運用が必要である。
・上手のスコープは小さい。アベレージのスコープは直径が飛距離の18%以内でないとならない。
・100Y先で、9Y以内(半径なので18%の半分)のブレがあるのだ。
・Gの平均を30yとすると、100yからセンター狙うと充分GON出来るが、200yだとGから溢れてしまうことがある。G回りに危険なハザードがあると、アベレージにはG狙えないことになるのだ。
・フェアウエーの幅が30yということはあまりない。50~100yはあるだろうから、FW幅に収めるには、長物を使っても許されることになる。
・しかし、ライが良くて、平坦という条件付きである。
・ここに、TSでLUすることでFWをキープする作戦の意味がある。
・Dがリスキーな時、平坦で打ちやすいライのFWに置けば、セカンドで長物を安全に使える(ただしG狙うのではなく、G手前まで運ぶ)
・Dのスコープはすべての番手で最大である。少しの曲がりでも距離が出るだけでOBに届く可能性もあるのだ。
・いくら曲がってもOBまで届かないならDもって良いと思う。
・しかし、嫌な予感がしたら、D強行すべきではない。予感は感情センサーなので、不吉・不幸に関しては常に正しい。肉体は感情のままに動かされてしまうからである。

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

しょぼ

Author:しょぼ
(図はアベデス画伯に頂きました)

夢は自由自在

  • 管理画面
  • 新規記事
  • 全記事表示リンク

    全ての記事を表示する