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P3のTSで、HB6UのTUは1cmでは高すぎか

・今回のブルックスRで、TSでHB6Uが右にそれて右GBにはまり、大たたきになったことが、2回もあった。
・冬場の、レンジにおけるショット練習でも、HB6Uは、捕まりそうなイメージとは異なり、右に行く傾向があった。
・自分の中で、HB6Uは、UTのウエッジ的な感覚がある。つまり、打ち込む感じだ。
・HBUTでは、そのデザインから、上から打ち込むようには出来ていない。
・あくまでも、低重心で広いソールを生かして、レベルに近い軌道でボールを運ぶほうが理にかなっている。
・たしかに、オフ期のレンジでは、1cmにTUして、NSを打っていたが、平で安定した打席から画面のプレッシャーもない状態から、理想的なスイングで振りぬけていたのだろう。だから、TUでもうまく芯で打ち抜けていたのだと思う。
・Rでは、どうしても上から打ち込む傾向がある。地べたでは柔らかい芝に乗っているので、HBUTといえども多少打ち込んでも上手く拾える。
・HB6Uは自分の中のイメージ的に、とくにそういう傾向がある。
・だからこそ、高くTUした状態で、上から打ち込みすぎると、上から下への【こすり打ち】の傾向もあるし、打点がSSの上に外れてあたるので、ボールに十分なエネルギーが伝わらず、飛距離が落ちてしまう。かくして、弱く吹き上がる玉になり、わずかなアゲスライス風にも右にもっていかれる(右手前バンカー直撃)になりやすいのでないか。
・青木Pは、アイアンのTSで距離を出したい時は、TUなしにして、距離を落としたいときはTUを高めにして調節することもあるという。
・低重心のHBUTなら、TUが高すぎることによる飛距離の低下は、なおさらであろう。

<対策>
①HB6Uで1cmのTUのまま、レンジのようなレベルスイングに徹する(理想論)
②HB6UのTUは低めとする。(5U~3Uは1cmでOK)(この記事が正しいなら成り立つ)
③HB6UをHB6鉄に変える。HB6鉄のほうがLBをやりやすい(HB6鉄は冬場練習皆無が問題)

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(図はアベデス画伯に頂きました)

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