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47インチ!ドライバーの制作(再設計)

<材料>
①R15ヘッド(錘12.5*2で、スリーブ込みの総重量204g)、
②GT500(S)シャフト(57g,47インチ)+テラメR15用スリーブ。
③超軽量グリップ(25g)、
④カウンターバランス(16g)。

山代谷氏によると、1インチ伸ばすときは5g減らすと良い由。この基準で長尺設計しなおしてみる。
(・・・・前回は1インチ14g減で46インチ設計した・・・)
・60歳男性の標準は、45インチで290gとのことで、2インチ伸ばすと、290ー5-5=280g。
・錘1個(12.5g)1個とった、R15ヘッドの重さは、204-12.5=191.5g
・シャフトはGT500を使う:57gなので、グリップに許される重さは、280ー191.5ー57=31.5
・超軽量グリップ:25なので、6.5gの余裕がある。グリップ側に6.5gの鉛の下巻きとか・・・
・(鉛の下巻きせず)16gのカウンターバランスでは、12.5gオーバーになるがバランスが軽くなる。
・そこで、ヘッドから外した錘12.5gを戻すとバランスがよくなる(W):全重量は、204+57+25+16=302g(47インチ)

・1インチ伸ばすとHSが1m/s上がるそうだから、2インチで2m/s上がるとして、ヘッドの運動エネルギーは、
 (41*41)÷(39*39)=1.105、つまり、10.5%UPする。
・もし錘1個はずすと、ヘッドの運動エネルギーは、6.5%ダウンする。(204÷191.5=1.065)
・つまり、2インチ尺を伸ばしてHSが上がったことによる効果がヘッドを軽量化した影響を4%上回ることが出来る。
・1インチ伸ばしだと運動エネルギーの増加は+5%なので、ヘッドの軽量化の影響(-6.5%)に負けてしまって却って飛ばなくなってしまう!ガーン!
・もしヘッド重量を減らさず、2m/s HSをUP出来れば、飛距離10%UP??
(一説によると、1インチ伸ばすと、5y飛距離が伸びるらしいが・・・)

#45インチが47インチに増えたことで、芯に当たる可能性が10%以上低くなればまったく意味がないことになる。
#ただ、長すぎ・重すぎは、少しづつシャフトカットしていけば調整可能なので、MAXの47インチで作成すべきだ。

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(図はアベデス画伯に頂きました)

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